天国へ行く為に。

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こんにちは、座右の銘が「我々は泣きながら生まれて、文句を言いながら生きて、失望しながら死ぬ」の死に起きです。

今の言葉はイギリスの諺です。何があったイギリス。

さて、唐突ですが私を一言で表すと何でしょう。

正解は「意識が低い人間」です。

「怠惰な人間」でも正解です。
「生きるのに向いてない人間」「つまんない人間」「22年間彼女がいない男」
どれも正解です。

卑屈だと思いました?
それも正解です。


このように自己評価が低いことを言うとイラつかれる人もいると思いますが、それは置いておいて…

今回は僕のよう「意識が低い人間」と「意識が高い人間」が話すとどうなるか、を書いていきたいと思います。





ある日、携帯に受信がありました。
電話の内容は、「仕事を紹介するから、一度会ってお話ししませんか?」というもの。

僕は養成所でモデルのレッスンを受けているので、芸能関係の仕事をメールで受け取るようにはしていますが、電話は初めてでした。
正直僕のモデルに対するモチベーションはここ数ヶ月で落ちてきていて、仕事なんて多分受けないだろうな…と思いつつ、でもとりあえず行ってみるかということで向かいました。

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麃公将軍の本能型って、人生の生き方にも当てはまるのかな

こんにちは、最近マンガの「キングダム」を39巻まで読んだ死に置きです。

面白いですね、キングダム。
中国春秋戦国時代のお話で、下僕である少年、信が天下の大将軍を目指し修羅場を幾度と無く越えていく物語です。

僕はマンガやアニメをストーリーよりもキャラクター性に重点を置いて見てしまう人間なので、キングダムの熱い心を持ったキャラクターは僕の心に火をつけ(そうになり)ました。
啓発本とか読んだ後の、やる気だけはみなぎるあの感じ・・・。

ちなみに一番好きなキャラクターは桓騎将軍です。

桓騎
色気のあるイケメン(残虐)



しかし今回は桓騎将軍ではなく、麃公将軍がメインのお話です。


こちらがその麃公将軍。

hyoukou.png
怖い(直球)


麃公将軍は主人公「信」の初陣で大将を務めるスゴイ人なのですが、一体彼のどこがスゴイのか。



それは本能です。



キングダムの作中では、将を「本能」と「知略」の二つの型で分ける描写があります。

麃公将軍は、本能型の将です。

驚異的な勘で戦の流れを読み、幾度と無く知略型の敵将を討ち取ってきました。



麃公将軍は戦を大炎に例え、「戦の炎が最大になった時」、自ら出陣し敵大将の首を取ると言う戦い方をします。

まあなんとなくイメージは分かりますが、それをやるに至るまでの境地って凡人には計り知れませんね。

彼は生まれてからずっと戦場で育って来たので、長年の経験がその本能を研ぎ澄まさせたのかもしれません。

現代のアスリートとかも理じゃなくて本能で動いている人もいるんだろうな・・・



さて、僕はキングダムを読んで、「いいな~本能とか知略とかカッコイイな~~~ 僕はどっちかな~~~~」とか呑気に思ってたんですが、



もしかしたら現代でもそういう分け方、出来るのかなって。

まあさっきアスリートの事も言いましたが、人の生き方も同じことが言えると思ったんです。



というと知略型の人生と本能型の人生両方語るべきだと思うのですが、僕は間違いなく知略型ではないので本能型について書こうと思います。
いや知略でも本能でもないかもだけど。



◆麃公将軍の戦い方


麃公将軍は将軍なので基本的に自軍で待機しているものだと思いましたが、この人頻繁に戦場に駆け下ります。

というかキングダムの将軍はみんな先駆けるの好きだね。


本能型の戦い方というと、戦場を見ただけで敵の弱点がわかったりとか、理解はしてないけど相手の策を読んでいたりとかというのもあると思いますが、

麃公将軍は基本とりあえず突撃します。

バハァ!!とか言いながら。


そうして突っ込んだ後で、戦の炎がどのように動くのか。

その炎が立ち上がる場所はどこなのか。

それを見極め、相手を翻弄していくんですね。




まあ何が言いたいかって言うと

とりあえず突っ込んで様子を見るってやり方って悪くないよね

ってことなんですよ。



その後で色々切り返して、いずれ敵将の首を取る。

なんというか、人生もそんな風に生きるのがいいと思うんですよ。



麃公将軍も、最初に突っ込む場所って適当に決めているわけでなく、ある程度こちらが有利になる場所を選んでいると思うので、
なにも考えず突っ込めというわけではなく・・・

自分がちょっとでも「ここを攻めるのはいいかもしれない」「ここだったらやっていけるかもしれない」って思う場所があったらぜひ攻めていって欲しい。

そうして無理だと踏んだら一旦引くもよし(実際麃公将軍もそうした時もあった)。

何処か別の場所で炎が上がったらそこに突っ込むもよし。



臨機応変に動く麃公将軍の攻め方、是非参考にしてもらえたらいいなと思います。



余談ですが、作中では知略型よりも本能型の方が優秀な将が多いような気がする。


では。

10月になっても内定のない男が就活の愚痴をタラタラ書く

どうもこんにちは! 卒業を3月に控え大学生活も半年を切ったというのに未だに内定をもらっていないポンコツ大学生です!
(のっけからどう考えてもヤバイ)

と言いつつ、ぶっちゃけそんな危機感も切迫感も持ってないんだよね。

この前テレビでゆとり特集やってた時に「切迫感ない」とか言われてたけど、僕に限って言えばその通りでだね。



で、他の大学生より幾分か長く就活を続けている僕なんだけど・・・・

「未だに就活というものがどういうものか分かってない」んだよね。

「社会人になるための活動です」言われたら「知っとるわボケ」と言います。


1月から始めてず~~~~~~っとなんだよ。ずうううううう~~~~っっっと、なんか納得行かないというか、なんなのこれ?って気持ちが引っかかって。

でちょっと言葉にしてはっきりしてみようかなと思った次第です。

特にまとめたりとかしてないのでフワフワやっていこう。





◆すぐに仕事を辞める新入社員 VS 絶対にやめさせたくない企業



「昨今の若いものは忍耐がなくすぐに会社を辞める」とよく耳にするね。

実際最近の調査だと、大卒新入社員が3年以内に辞めるの32.4%ですって。確かに多い気がするね。ソレ以前のグラフがどうだか知らんけど。

これが問題視されているのか、結構就活中にも「すぐに辞めないで感」を出してる企業は多かった気がする。

まあ企業からしたらそうだよね。

何回も選考行って、他の就活生でなくあなたを選んだのだから、すぐ辞めてそれを無駄な時間にするのは勿体無いと。

数年で辞めたらそこで教えた仕事の技術意味無いじゃん、と。

だからこそ絶対最低3年、いや5年は続けてくれと。

まあいろいろと言いたいことはあるんだけど、一番言いたいのは


「まだ働いてないんだから続けるかどうかなんて分かるかバカ!!!!」




この人達が言ってるのって


「この扉の向こうには何があるかわかりませんが、一回入ってしまうと3年は出てこれません。入ります?」

ってことで、こんな胡散臭いのある?僕絶対入りたくないよ。


要は、あまりにも逃げ場がなさすぎるってこと。


確かに企業説明会で色んな話は聞けるよ?扉の向こうにはこんなことが起こりますよと。

でもそんなの実際経験してみなきゃわからないわけで、正直説明会も意味ないものだと思っちゃうんだよ。


僕は基本的に「取り敢えずやってみて、駄目ならやめよ」で生きてきた人間なので、

こんな一度きりのギャンブルみたいなこと本当にしたくない。


最初から逃げ場想定して何が悪いんだよ!

最悪の事考えてその対策を考えるのは良いことだって風来のシレンプレイしてた伊集院光が言ってた!!!!


なんか「ゆとりはすぐ仕事を辞めたがる」みたいに思われてるけど、そんなわけ無いじゃん。

ゆとりだってそんなすぐに仕事辞めたくないに決まってるじゃん。

熱い中汗水たらしていろんな企業見たことが水の泡になるのなんか嫌に決まってんじゃん。


そう思っていても、やっぱり辞めたいって思わせるのはやっぱそれなりに理由があるからに決まってんじゃん。人によるけど!



◆そんなこと言ったって企業側からしたら辞めてほしくないんだよ!


だから僕はこう考えたよ。

「大学卒業してすぐ新入社員にさせず、バイトとして一年間働かせてから社員登用する」

普通にバイトしてる大学生とかぶるから、大卒バイトと名付けよう。



給料はバイトと一緒で、やることは新入社員のやることと一緒。

まあそうなると大卒が損するだけなんだけど、でもこれはしょうがない。

企業を知るための代価だと思って薄給に耐えて欲しい。


その代わり、気に食わないと思ったら即刻やめてもOK!

薄給の代わり偵察しながら逃げ道を用意することが出来る。


企業側からしても助かるでしょ?

安価で働くし、面接なんて短い時間だけで相手を知る必要が無いから1年使ってより正確に相手のことを知ることが出来る。

そして企業を気に食わないと思ったら辞めさせても良い。


これでいい。

というかこれどっちかって言うとゆとり側から文句でそうなんだけどね…






お互いもっとちゃんと知りたいならもっと長い時間掛けて分かりあえばいいじゃん。

面接で数十分話したくらいで分かったつもりになって

企業「すぐ辞めるなんて忍耐のないやつだ」

新卒「何だこの会社、クソだな」

ってアホか。



なので僕は、大学卒業したらバイトから始めることにするよ。(一応まだ就活は続けるけど)

それでいろんなことやってみよう。気に食わなかったら辞めてまたはじめよう。


フラフラ生きるなって?

え?人生ってフラフラ生きるのが楽しいんじゃないの?



ではまた。



・・・あ、まだ就活の不満はあるのでまた書きます。

就活生に響くかもしれない 赤木しげるの言葉

就活を初めて既に三ヶ月が過ぎた。時間が過ぎるのは早いものだけど、自分の仕事の進み具合は相反して遅い。

未だ働くということがよくわからずに説明会行ったり選考受けたりしている。内定も零・・・

多分僕と同じような人居るんじゃないかな・・・いて欲しいな・・・と言う思いから、

就活生というか、「若いんだけど人生何すりゃいいかわかんない人」に向けた、漫画の1シーンを載せたいと思う。

調べると結構なところで紹介されているので、知っている人は知っているとは思うけれど・・・。





そのシーンとは「天 天和通りの快男児」より、最終巻、井川ひろゆきと赤木しげるの最終面談のシーンだ。



軽くあらすじを説明すると・・・



まずこの漫画は麻雀漫画であり、作中のほとんどが雀卓を囲むシーンとなっている。
そのせいで見た目がだいたい同じなのでどこまで読んだかわかんなくなっちゃったり・・・


作中でも特に長く行われているのが、東西戦編である。

簡単に言うと、「関東と関西で麻雀どっちが強いか決めようぜ!」(ホントはそんな綺麗なもんじゃなく裏社会の覇権を握るとかそんな感じ)

という話で、18巻中、4巻~15巻は東西戦編である。長い。



そんな東西戦でひときわ異彩を放っていたのが、神域の男「赤木しげる」
赤木


立ち位置的には、どんなに苦戦を強いられても「それでも赤木なら・・・赤木なら何とかしてくれる・・・・!」

みたいな期待の目を向けられちゃうくらい強い。半端無く強い。そして期待通りなんとかしてくれちゃう。


また、東西戦で恐らく最年少である、大学生の若者「井川ひろゆき」
ひろゆき



主人公の天貴史(てん たかし)と一度別れた後再会してから、東西戦に参加することになった。
天


若者ということも有り、かなり未熟である。

東西戦でも他の者にかなり遅れを取ることも少なくなかった。


この、赤木しげると井川ひろゆきが、最終巻で二人きりで話し合うシーンこそが、皆に知ってもらいたい私が号泣したシーンである。


まずはそのシーンまでの経緯を書くので、飛ばしたい人は下の<あらすじ終了>まで飛ばして下さい。




東西戦に決着が着いた直後、ひろゆきの心にある感情が生まれる。

無力感・・・!自分に限界を感じていた。

自分はもう、天や赤木に追いつけないだろう・・・敵わないだろう・・・どれほど時間を掛けたとしても・・・



そして東西戦から9年の月日が立ち、当時二十歳の大学生だったひろゆきは、文具メーカーのサラリーマンとなっていた。

あの苦しくも刺激的な東西戦を経験したこともあってか、ひろゆきの胸中は得も言えないモノに支配されていた。


「この意識が眠っているような感覚・・・体を薄い膜で何層と無く覆われ・・・次第に無気力・・・

 何をやるにも、大儀で面倒・・・まるで・・・薄く死んでいくような・・・この感覚・・・
 
 こんな毎日よりマシかもしれない・・・そう・・・まだ苦しみのほうが・・・!」



そんな気持ちのひろゆきが、あることに気付く。

新聞の隅に、「赤木しげるの葬式の連絡」

「バカな!そんなことがあるか!」と信じられないひろゆきだったが、電話し確認をとった後、葬式に向かうことに。


・・・


式場にて赤木の死に顔を見、線香を上げたひろゆきは、胸に妙な違和感を抱きながらも、その場を去ろうとする。

「あの・・・井川ひろゆき様ですか・・・?」

黒服に呼び止められた。黒服が言うには、この後通夜を行う予定とのこと。

でも、通夜って普通告別式の前に行うのでは・・・?と言うひろゆきに対し、今回は特別であるので、と答える黒服。


しばらく別室で待たされ、暗くなった頃に黒服が呼びに来る。

「ここからは、喪主が案内する手筈でございます」

「喪主・・・・?喪主って・・・赤木さんの兄弟・・・或いは息子・・・あるいは・・・」

現れたのは、赤木しげる本人だった


一体どういうことか!

赤木は混乱するひろゆきを嗜めながら、部屋に案内する。

その部屋には、東西戦で闘った、あの猛者共。

未だに状況をつかめないひろゆきは、東西戦で共に戦った、和尚「金光」に説明を乞う。

赤木しげるは病気だった。

「なんなんです・・・?赤木さんの病気って・・・?」

「アルツハイマーだ・・・」

要約するとこうだ。

赤木はアルツハイマーを宣告され、これから少しずつ意志が消え去ってしまうのだと理解した。

アルツハイマーであれば、もう生きる必要もない。

意志もなく生きるよりは、意志のあるうちに死なせてくれ。

だが死ぬ前に、あの東西戦で戦ったあいつらと話をする場を設けよう。



・・・ということで開かれたのが、この異例の通夜だった。

金光「赤木は この世の貸し借りの一切を精算し かつ自分の葬式が滞り無く終わったことを見届けたあと・・・逝く・・

   最後に・・ワシを含めたここにいる8人と一人ずつ・・・10分か20分語り合った後にな・・・!」



<あらすじ終了>




何人かが語り合いを終え、ひろゆきの番となる。

ひろゆきが部屋に入り、赤木と少し話を交えた後、赤木は、ひろゆきが東西戦後の9年間停滞していたことを言い当てる。


・・・・・・

ひろゆき「赤木さん・・・・どうしてそんなこと言い出すんですか・・?

     唐突に・・・9年止まっていたとか・・・」


赤木「どうもこうもねぇ・・ただそう感じたんだ・・・意味もなく・・・」

ひろゆき「意味もなくって・・・なんですそれ・・・?」

赤木「感じたんだ・・・今日会って一見・・・朧だなって・・・

   命が煙っている・・・まっすぐ生きてない淀み・・・濁りを感じた・・!」


ひろゆき「よしてくださいよ・・・!それって印象じゃないですか・・・根拠も何もない・・!」

赤木「そう印象だ・・・・!でもそれで十分・・・おおよそ誤らない……!

   難しく考えることはないんだ・・・命ってのはすなわち・・・輝きなんだから

   輝きを感じない人間は・・・命を喜ばせてないんだなってすぐ分かる

   どうして命が喜ばないかって言ったら・・・これまたひどく単純な話・・・・要するに・・・

   動いてないのだ・・・!

   命の最も根源的な特徴は・・・・活動・・動くってことだ・・・・!

   多分・・お前は東西戦からこっち約9年・・・半死・・・!

   わけわからないんじゃないか・・・・?

   自分でもこの9年間・・・何をやってるんだか・・・」


ひろゆき「・・・・・・・・・・・・・・・」

ひろゆき「分からない・・…赤木さんには分からない・・・・!

     へこたれる人の気持ちが分からない・・・!

     やろうと思っても・・・最初から萎えてしまう・・・

     心ならずも停滞してしまう・・・・そんな人間の気持ちがわからない・・・・

     なぜなら・・・何でもできる人だから・・・!」


赤木「そうかな・・・けどよ・・・仮にそうだとしても・・・

   そういう才能みたいなことと・・・命は関係ねえだろ・・・!

   所謂凡庸な奴の中にっも 輝いているものは沢山いる・・・!

   いるさ・・・いくらでもいる・・・・!

   楽しむか・・・・楽しまないかだけだ・・・!」


ひろゆき「楽しむ・・・?」

赤木「勝負するってことよ……!」

ひろゆき「だからそれが無理なんですって・・・・!

     勝負を楽しむなんて言うのはあくまで勝つ人の話で・・・

     上には上がある・・・

     赤木さんや天さんの麻雀には届かないって分かってしまった以上・・・

     もう勝負を楽しむなんて・・・・不可能でしょそんなこと………!

     ただ傷つくだけじゃないですか・・・!そんなことしても・・・!」

赤木「そうかな・・・案外そうじゃないんだけどな・・・

   まあいいや そこは置いとこう・・!そこはひろの言うとおりだとしよう・・・!

   しかし・・・そんなに悪いかな・・・傷つくって・・・

   思うようにならず傷つくっていうか・・・イラつくっていうか・・・そういうの・・・

   悪くない・・・まるで悪くない・・・!

   俺はいつもそう考えてきた・・・痛みを受ければ・・・・

   てめぇが生きてるってことを実感できるし・・・

   何より・・・傷付きは奇跡の素・・・最初の一歩となる・・・!

   たいていの奇跡・・・偉業は・・・初めにまず傷つき・・・・

   そのコンプレックスを抱えた者が 

   通常では考えられぬくらいの集中力や持続力を発揮して・・・成し遂げるものだ・・・!

   つまり・・・天才とか言われる連中の正体は・・・・・みなその類の異常者・・・!

   さらりと生きてないっ・・・!あいつらもさらりと生きてない・・・!

   結局・・・・ハナっから勝つ人 負ける人なんていないんだ・・・

   結果表れるだけ・・・勝ったり負けたりが・・・!

   決めるなよ・・・・自分が勝てないなんて・・・決めるなよ・・・・!

   わかったもんじゃないって・・・勝ち負けはわからない

   第一いいじゃないか・・・仮に負けても・・・

   何かをして仮にそれが失敗に終わってもいい・・・」



ひろゆき「そりゃあ小さな失敗ならいいですよ・・・

     でも大きく人生そのものに関わる失敗てのは・・・!」


赤木「それもいい・・・いわゆる世間でいうところの失敗の人生もいい・・・!」

ひろゆき「バカなっ・・・!メチャクチャ・・・!

     どこがいいっていうんですか・・・?そんな人生の・・・!

     失敗の人生って言ったら・・・誰にも認められず・・・

     軽んじられ疎まれ嫌われる・・・・!

     軽蔑や貧窮・・・そんな人生ってことでしょ・・・!

     どこがいいっていうんですか・・・!そんなのの・・・!」


赤木「そいつは嫌だなぁ・・・」ククク・・・

ひろゆき「でしょ・・・!そんな羽目に陥るくらいなら・・・・まだ今の方が・・・まとも・・・っていうか・・それなりっていうか・・・」

赤木「やっぱりそこか・・・・

   今ヒロは今の方がまともって言ったが・・・その「まとも」って何・・・?

   平均値・・・世間並みってことか・・・?そういう恥ずかしくない暮らしってことか・・・?

   知ってる・・・?それだぜ・・・!お前を苦しめているものの正体って・・・

   お前は そのまとも・・・正常であろうっていう価値観と 

   自分の本心・・・魂との板ばさみに苦しんでいたんだ・・・!

   振り回されてきた・・・その「まとも」「正しさ」に・・・!

   考えてみろよ 正しい人間とか正しい人生とか・・・・それっておかしな言葉だろ・・・?

   ちょっと深く考えると何言ってんだかわからないぞ・・・

   気持ち悪いじゃないか 正しい人間、正しい人生なんて・・・!

   ありはしないんだって・・・そんなもの元々

   ありはしないが・・・・それは時代時代で必ず表れ・・・俺たちを惑わす・・・・

   暗雲・・・!俺たちはその幻想をどうしても振り捨てられない・・・・!
  
   一種の集団催眠みたいなもん
   
   まやかしさ・・・そんなもんに振り回されちゃいけない・・・・

   とりあえずそれは捨てちまっていい そんなものと勝負しなくていい・・・!

   そんなものに合わせなくていい・・・つまり・・そういう意味じゃ・・・

   駄目人間になっていい・・・・!


ひろゆき「・・・赤木さん・・・」

赤木「話しておきたかったんだ・・・今日それだけはヒロに

   いかにもお前・・・・その辺に引っかかってそうだったからよ・・・!

   さぁ・・・!もう漕ぎ出そう・・!いわゆるまともから放たれた人生に・・・!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「無論・・・気持ちはわかる・・・・!

わかりやすい意味での成功。世間的な成功。

金や地位・・・名声・・・権力・・・称賛・・・そういうものに憧れる・・欲する・・・

けどよ・・・ちょっと顧みればわかる・・!

それは人生そのものじゃない・・・!

そういうものは全部・・・飾り・・・!人生の飾りに過ぎない・・・!

ただやる事・・・その熱・・行為そのものが生きるってこと・・・・!

実ってやつだ・・・・分かるか………?

成功を目指すな・・・・と言ってるんじゃない・・・

その成否に囚われ・・・思い煩い・・・止まってしまうこと・・・熱を失ってしまう事・・・

これがまずい・・・・!こっちの方が問題だ・・・・!

いいじゃないか・・・!三流で・・・・!

熱い三流なら・・・上等よ・・・!

まるで構わない・・・構わない話だ・・・・だから・・・

恐れるなっ・・・!

繰り返す・・・・!失敗を恐れるな・・・!







以上となります。

長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

正直書いてて、こんな書き方では赤木の魅力が全く伝わってないな、って思ったけど、もし気になって読んでくれる人がいたら嬉しい限りだよ。

そう・・・・僕も赤木と同じような考えだ・・・厳密にはちょっと違うけど。

別に、僕も成功とか名誉とか安定とか、正直どうでもいい。とくに安定は。

ぶっちゃけ、この先フリーターでもいいというか、むしろフリーターの方が良いとも思っている。



周りを見ていると、新卒新卒って、新卒で内定もらわなきゃ死ぬ・・・みたいな奴らばっかだけど・・・

死なないよ。死なない。

別に内定得ることが悪いんじゃなくて、内定もらわなきゃダメ・・・・死・・・みたいな考えは、無理やりすぎやしないか。


ともかく、何かを頑張ってやること・・・!そこだけに焦点を当てて生きれば・・・・どうにかなるんじゃないでしょうか。

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